審査が実施される

年収のよっても住宅ローンのベストな借りかえ時期は、変わってきます。
住宅ローンの借りかえは、新しく住宅ローン契約を交わす際と、同様に審査が実施されるのです。
借りかえの際の審査については、全く新しくローン契約するときよりも、変更する際の方が、より厳しくなるということです。
最低でも2~300万円程度の年収が、新しく住宅ローン契約をする場合には必要だとされています。

けれども、住宅ローンを借りかえる際は、新しく住宅ローンを契約する時よりも厳しくなり、400万円以上の年収が必要となってきます。
銀行などの金融機関ではそれぞれ最低年収の金額というのは判断基準が違うのですが、一般的には、新しくローンを組む時よりも借りかえる時の方が年収が高くなっていないといけないという判断がされているようです。
とはいうものの、ここ数年、景気が落ち込んでいる状態が続いているので、年収が減ってきている方も多くおられると思います。
年収が減ってしまうと、住宅ローンの借りかえが不可能になってくるのです。
とくに、サラリーマンのケースでは、昨年度の年収が基準になってきます。
ですので、昨年度よりも今年度の方が年収がダウンしてしまうようなケースでは、10月までを目処に住宅ローンの借りかえ手続きを済ませることが大事です。

仮に、昨年度の年収が500万として、今年度の年収が300万円ということであるならば、昨年度の収入額で審査してもらうほうがメリットがあります。
12月になってしまうと、本年度の年収が基準とされてしまいますので、10月頃までには住宅ローン借りかえをしたほうがいいのです。
まとめますと、住宅ローンの借りかえをする最適な時期については、10月までにする、ということになるのです。
もしも、本年度の年収が昨年度よりもアップすると予測されるならば、住宅ローンの借りかえのベストタイミングは12月ごろだと言えます。
こんな感じで、年収がアップするかダウンするかによって、住宅ローンを借りかえるタイミングは違ってくるのがおわかりいただけたと思います。

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